色白になりたい! TOP → 色白肌の基礎知識 色白肌とくすみ

色白肌とくすみ

くすみとは肌がなんとなく暗く見えたり、疲れたように見えたりする症状をいいます。くすみは長い年月をかけて少しずつ顔全体が暗くなっていきますので、自分では気づかないことも多いかもしれません。

くすみは年齢を重ねるにつれて現れてくるため、首の色との差がでたり、額の色と髪の毛の生え際の色が違ったりすることで気づくこともあるようです。

くすみは肌のターンオーバーの乱れと関係していて、角質が厚くなってしまうと肌がくすんで見えるようになり透明感が失われてしまいます。

洗顔などの摩擦や紫外線などの刺激、ストレスや疲れによるホルモンバランスの乱れは、肌のバリア機能を低下させて、肌のターンオーバーを遅らせてしまいます。肌の角質層が厚くなって角質肥厚を起こすと肌のくすみの原因になります。

また、くすみの原因には他にも様々なものが考えられ、血行不良から顔が暗くくすんで見えたり、皮脂やクレンジング不足で残ったファンデーションの油分が酸化してしまうと、黒くくすんで見えたりします。

朝にメイクするときは透明感があって色白に見えても、夜になると黒ずんでくすんで見えるなんてことも多いのではないでしょうか。これは肌の皮脂が酸化しておこるものです。

軽いくすみであればきちんと洗顔することで取ることができますが、くすみを放っておくと洗顔だけでは取りきれなくなってしまいます。

しみとくすみは似ていますが、違いはしみが肌内部から現れるものであるのに対してくすみは肌表面から現れるものであるということです。

色白肌の基礎知識

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